コバコ新聞


++ 那須の制作者集団 ++


エディターイラストレーター、シナリオライター、デザイナーの四名のプロがTeamを組んでローカル情報誌の出版や様々な媒体を使って那須の魅力を伝えようと精力的に活動している制作者集団が「コバコ」です。 (*敬称略で失礼します)

[引用全文:制作者集団コバコのTwitterより
那須高原の制作者集団【コバコ】です。
フリーペーパー〖コバコ新聞〗を10月に刊行しました。
〖コバコ新聞〗や来春刊行予定のリトルプレス〖notusotu〗掲載の小説〖なすれぽ!〗に登場するオリジナルのキャラクターグッズも好評販売中です。


活動内容などの詳細はSNSを見に行ってもらうとして…
猫茶屋の新米オーナー目線で注目すべきコバコの拘りをご紹介!!

➳ ロゴ
ロゴ文字の配色を見ていると少し懐かしい感じがしませんか?
そして、文字単位で陰影もしっかり付いているのです。
コバコの文字は「折り紙」で形にしているのです。
文字の配色(紺色・黄色・水色・黄緑)は、四人それぞれの一番好きな色で構成しています。
色一つでも意味がある物にしたい!とデザイナーの想いが詰まったデザインに私は興味をそそられます。

➳ 名刺
「コバコ」の文字を囲む周りは子供の頃に遊んだセロファン紙と折り紙をイメージした配色です。
手づくりの温もりと遊び心を大切にしながら、ものづくりをしていきたい思いを表現した形が名刺に現れています。
*コバコmemberと直接会える機会は下に記載してます。色々、お話をしながら名刺をGetしよう!!

➳ コバコ新聞(創刊号:紙質)
クラフト紙と白紙が表裏一体の羽車社(@haguruma_jp)オリジナル紙を採用。
タイトル面は懐かしさを出すためクラフト紙。小説面はキャラも居るのでカラーを使いたかったので白紙になっている驚きの二重構造。
リトルプレス『notusotu』の楽しさや驚き・コバコの遊び心を一枚で表現するため、昔の記憶を頼りに探したこだわりの紙で作られていると言うから、さすが出版社ですよね。

➳ コバコ新聞(創刊号:フォント)
創刊号には数種類のフォントが採用されています。
クラフト紙と相性が良いもの。
ひらがなと漢字のバランスが美しく、読みやすい書体。
紙質や文章内容などによりフォントを変えたり自前で作ったりもしているそうです。
とても読みやすくて素敵な手書きフォントもあるのでぜひ、見て欲しい部分です。

➳ コバコ新聞(創刊号:印刷)
クラフト紙と白紙が表裏一体の紙を印刷するにあたり、自前のプリンターで一枚ずつ丁寧に制作されています。
インクに関してもサードパーティ用だと印刷ムラが出るので正規版を使用の徹底ぶりです。
猫茶屋で配布している際も、みなさん、慎重に折らずにお持ち帰りいただく姿をよく目にしました。
そして、お薦めは…紙の匂いをかいでみてください。
どこか、ホッとするような懐かしくて優しい気持ちになれるかと思いますよ。

➳ 絵本作家が描く天然記念物
絵本作家の“しのづか ゆみこ”さんが描くcuteな「ニホンヤマネ」はコバコの看板キャラクター。
ヤマネ愛に満ち溢れている内容は、ぜひ、創刊号をお読みください。

➳ コバコ新聞(スポンサー)
忖度をしたくないからスポンサーを持たない展開を追及。
例えば観光誌を買ってルンルン気分で行ってみたら、がっかり的な事がよくありますよね。
良いものだけを取り上げる姿勢は、正しいと思いますが実際はかなり難しい事だとも思います。
そんな、運営的な事は百も承知で実行している制作者集団が私は応援したくなります。

まだまだ、魅力がたくさんの「制作集団コバコ」です。
書ききれなかったコトもいっぱいあるのでSNS等をご覧くださいね。
そして、こんな素敵な活動しているコバコをぜひ、注目しててください。

那須がこれからもっと、楽しくなる!!


++ コバコ新聞 創刊号の配布先 ++


2020年11月5日の状況 (以下、敬称略)
・猫茶屋工房 [*年内営業終了に伴い配布停止中]
那須ブックセンター 
カフェ&ペンション Lua

なお、現在、配布取り扱い先の増設検討中との事で詳細はコバコSNSをご参考ください。


++ Kobako Information ++


➸ 制作者集団コバコのTwitter:@kobako585nasu
➸ 制作者集団コバコのFacebook:@nasu.area
➸ 制作者集団コバコのインスタグラム:@kobako585nasu
那須高原の制作者集団コバコのエディターイシーの縁側トーク
Palmful(しのづかゆみこ)


++ Meet Kobako Members ++


コバコmemberと直接、会ってお話をしたいと言う方も多いかと思います。
私はエディターイラストレーター、デザイナーの三名の方と直接、お話ができました。
*ちなみにシナリオライターの方はなかなか会えないレアキャラのようですよ(笑)

本を読むと単純に幸せな気持ちになったりしますが、その出版までの舞台裏を聞くともっと、奥深いものになったりもします。
きっと、自分が好きな本の話をするのも良いだろうし、お薦めの本を聞くのも楽しいだろうし、那須の文化や魅力などを聞いても受け入れてくれる素敵な方々です。

そんな、コバコmemberに会えるチャンスは現在、把握している内容として那須ブックセンター(@nasu_bookcenter)さんの古本祭に出展されています。
今後、色々な所で出会う機会も多くなるかもしれませんのでSNS等を要Check! お願いします。